テレビアニメレビュー最前線

テレビアニメレビュー最前線


ver2.0

2007年04月30日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第四話『新星は東雲の空に煌く…後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第四話『新星は東雲の空に煌く…後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

今回は、鬱になる回でした。
父親のせっかくの努力も、実らず、娘を愛する気持ちも届かず。
黒の契約者っていっつもこんなアニメなのかな〜。

基本的にハッピーエンド推奨派な僕は、釈然としない物を感じます。
今回は、発火能力を持つ新たな能力者が現れました。
使いどころによっては、結構強いです。
対価は、歌を歌う事、っぽいです。
この能力者(女の子)は、『モラトリアム』という存在で、対価を払う必要がないかわりに自分の意志で能力を操れない存在らしいです。『モラトリアム』は、本来ならば、そのままドールに移行する。
しかし、今回の能力者は、そのまま契約者となった。


それにしても、毎回、黒と、それに関係してくる契約者以外の契約者はドンドン死んでいきますね〜。
前回現れた真空波を操る男なんか黒に瞬殺されていました。
黒つえ〜。


黒の能力は、どうやら本当に電気っぽいです。
真空波を操ったり、発火能力よりは、戦略性に優れている能力ですね。
でも、もし黒が電気を操る契約者だったら、殺した相手は、死因が感電死となって、警察も気付くと思うんですけどね〜。
まぁ、まだ謎だらけです。。。

次回は、どんな美女が出てくるのでしょうか。
黒様のテクニックに期待です。

2007年04月28日

クレイモア -CLAYMORE- 第四話『クレアの覚醒』

クレイモア -CLAYMORE- 第四話『クレアの覚醒』

クレイモア レビューです。

今週は先週の続き、つまりクレアが串刺しにされた直後からです。
クレアが串刺しにされた直後、騒ぎを聞きつけた人がやってきて、妖魔は逃げてしまいます。

クレアは意識を失い、二日後に目を覚まします。

目を覚ましたクレアは、教会の人間を集め、一人一人妖魔であるかどうかを見ていきます。
最初っからやればいいのに。

しかし、それでも妖魔は見つからない。

そしてクレアはあることに気付く。
妖魔は、別に人間でなくとも、死体であってもそこに隠れる事ができるということを。

洗礼の間で待たせているラキが危ない。

クレアが洗礼の間へ向かうと、妖魔がラキを襲おうとしていた。
間一髪クレアはラキを助ける。

しかし、クレアは前戦の後、まだ傷もいえてなく、とても戦える状況ではない。
そこにガ―クが助太刀してはいる。
ナイフを持った男は、たいした働きをしていないので、放っといていいです。
ガークかっこいいよガーク。


ガークとナイフの男の力を借り、さらにクレアの妖魔の力を使ってようやく妖魔を倒す事ができた。
しかし、クレアの妖魔の力が元に戻らない。
このままでは、とクレアはガークに自分を殺してくれ、と頼む。
しかし、そこに飛んできたのはラキ。
クレアに自分の思いを語る。

あ、あれ?なんでだろう、目から水が・・・・・

そのことがどう影響したのか、クレアは、奇跡的に妖魔を押さえつける事が出来た。
そして二人は旅を続ける。

次回は、いよいよ、ちがうクレイモアが登場するようです。
物語も少しずつ進み始めたようです。
来週が楽しみです〜。

今日の更新状況

新コーナー『いぬの気ままな写真館』ができる。




あ〜、なんかもうやりたい放題だなぁ。
初めはアニメレビューだけのはずだったのになぁ〜。
でもやりたい事やるって幸せだな〜。

バス停裏にて

昨日、かな?

バス停でたっていて、ふっと後ろに目をやってその花の余りの美しさに息を呑んだ。
私は瞬間的にその花々に神話的な何かを感じざるを得なかった。

かつてこれほど『白』という色を美しく感じたことがあっただろうか。
いや、ない。

さっそく今日,カメラを持って同じ時間にバス停へ行き、写真に収める。

こんな時ばかりは自分の写真技術のなさが恨めしく思える。


siroihana.JPG
siroihana2
posted by いぬ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いぬの気ままな写真館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第04話 『餃子とアメリカンドッグ』

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第04話 『餃子とアメリカンドッグ』

アイドルマスター XENOGLOSSIA、レビューです。

前回、伊織からのコールを受けてモンデンキントは、春香に出撃命令を出す。

そして、インベルは、隕石の破壊に成功する。
基地に戻り、インベルから降りた春香に、伊織は、激しく食って掛かる。
そのときから、伊織と春香の仲は、ますます悪くなる。
そんなとき、律子は、みんなで料理を作ろう、と誘う。
みんなで餃子を作る事になった春香は、一緒に作っていた伊織に『馬鹿リボン』といわれる。
そのことに激怒したのが、やよい。(今日は、鶏の気ぐるみを着ています。)
伊織は、やよいにも、『コスプレ女』といいます。
やよいも負けずに伊織に『おでこサンシャイン』といいます。

imas4-1.JPG

ここで笑ったのが

imas4-2.JPG

ちょwww北斗神拳ww。

結局、春香と伊織の仲直りは出来ず、その日は終わってしまう。

次の日,春香が基地に来てみると、そこには、傷ついたネーブラが。

ちょうどそこに伊織も到着。しかし伊織は、ネーブラをみると、急いでどこかへいってしまう。

伊織が向かったのは、真がいる更衣室。
そこで二人は口論?に。
アイドルに、心があるという伊織、アイドルには、心がない、という真。

imas4-3.JPG

それを盗み聞きしていた春香は、伊織が自分と同じ考えだと気づく。

前回の伊織の乗っていた、ネーブラの行動を春香は調べてみる事にする。
すると、どうやら伊織は、ネーブラを隕石からかばおうとして、任務に失敗した事がわかった。
今までの伊織のイメージが一変した春香は、ネーブラをふいてあげている伊織に、そのことを伝える。
春香が、ネーブラをふくのを手伝う、というと、伊織は、『春香は、インベルをふくべきだ。』という。

imas4-4.JPG

インベルをふくっていうと、なんか別のイメージが湧きますよね。・・・って、まぁ、要するにそれだけ僕が色々な意味で汚れているってことなんですが。

今回の話で、伊織と春香は、『インベルやネーブラ、それにみんなも守る』というお互いの共通項を見つけて、仲間としての意識を深める、というお話でした。

・・・・・伊織いい奴じゃん。原作『アイドルマスター』のお嬢様っぷりは全然ないけど。。

真は、ちょっと感受性が抜けたみたいです。
『アイドルマスター』では、真が一番好きだったんだけどな〜。


亜美真美はまだでないのか。
オープニングでの存在感はあんなに大きいのに。


今週も面白い回でした。
以上で テレビアニメ アイドルマスター XENOGLOSSIA 第04話 『餃子とアメリカンドッグ』のレビューを終了したいと思います。

2007年04月24日

今日の更新情報

瀬戸の花嫁第四話 『男はつらいよ』レビュー。

瀬戸の花嫁 第4話 「男はつらいよ」

瀬戸の花嫁 第4話 「男はつらいよ」

瀬戸の花嫁レビューです。

実家に帰ってきた満潮永澄達。
しかし、満潮永澄がつれて帰ってきたのは、瀬戸燦だけではなく、巻も一緒だった。

setohana4-1.JPG

そして、永澄は、自分の部屋を瀬戸燦に明渡し、永澄自身は屋根裏部屋で寝泊りすることに。
瀬戸燦の部屋の整理が終わり、ようやく一息つく永澄。
巻が、寝ている所をこっそり抜け出て、永澄は、瀬戸燦に自分の町を案内する。

setohana4-2.JPG

すると、二人は、女子二人組みが、絡まれているのを見つける。
瀬戸燦は、その不良に向かっていこうとするが、永澄はそこを必死に止める。
・・・・・永澄さん、いい判断です。

しかし、そこに不良を注意する一人の少女が現れる。
彼女の名は、銭型巡。

setohana4-3.JPG

どうやら永澄の幼馴染らしく、警視総監の娘だそうだ。

学園編に向けて、新キャラ登場のようですね。
しかもこの銭型巡、永澄にホレているようです。
学園編も荒れますね。

こんかいは、本編とは別にこんなコーナーが。

setohana4-4.JPG

スタッフの皆さん空気読みすぎです。
posted by いぬ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 瀬戸の花嫁 レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

今日の更新情報

リンクに10件追加

DARKER THAN BLACK 黒の契約者第三話レビュー追加

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第三話『新星は東雲の空に煌く…前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第三話『新星は東雲の空に煌く…前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

今回の黒の任務は・・・・なんだろう、女の子を守る事、かな。

今回の黒は閉園した遊園地を一瞬にして動かしたりします。
一部の視聴者の間では、黒の能力は雷なんじゃないかとも言われています。ま、あくまでうわさですけどね。

敵の能力者に、黒人っぽい男の人が出てきました。
彼の能力はまだわかっていません。
対価は、おそらく本のページをおりつづける事。
かなりの速さでおっていました。

今回は、戦闘らしい戦闘もなく、物語最終部分に普通の人間?っぽい人と、女の子の逃走劇みたいなのがあっただけです。
今回は、丸ごと伏線に使ったみたいですね。
わかったことは、黒が守っている女の子は、実は、炎を使う能力者だったこと。
彼女の父親(黒の働く先の相談役)が持っている花が何か関係している事。
なんにせよ、来週の黒の動きに期待です。
DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第三話『新星は東雲の空に煌く…前編』、はここまでとさせていただきます。

今日の更新情報

リンクを10件追加。


・・・・・だけじゃさびしいですよね。
今回からリンクに説明を付けることにしました。
というか、僕がそのサイトをみて、『へぇ〜。』って思ったことを書くだけなのですが。
まだ書ききれていないサイト様は、順次書いていこうと思います。

・・・・・それぐらいかな。
サイトもまだ始まったばかりだしぃ〜、特に書く事もないんですよね〜。
ま、それも順次書いていくってことで。(爆

2007年04月20日

今日の更新情報

クレイモア第三話レビュー完了

2007年04月19日

クレイモア -CLAYMORE- 第三話 『まほろばの闇』

クレイモア -CLAYMORE- 第三話 『まほろばの闇』

クレイモア、クレアのレビューです。

クレイモアって、話が進むごとにどんどん暗くなっていくの?

クレアがかわいそうで・・・。

今回は、クレアとラキが、聖都に潜入するお話。
クレイモアであるクレアは、特殊な薬を飲んで、一時的にクレイモアとしての力を失います。
そのせいでクレアは、クレイモアとしての力の1つである、妖魔を見つける力を封じられます。
クレアの目は黒?に。

普通の女の子みたいなクレアも中々いいですね。
性格は相変わらずクレイモアのクレアですが。


街を歩いてる時にラキにクレアが、娼婦のマネもできる、といいます。
ラキはそれを慌てて断ります。
・・・・・何してんだよ、ラキ。
娼婦のクレアかぁ・・・・。
ってかクレイモアの連中はクレアにいったい何を教えてるんでしょうか。クレイモアにいってみたくなりました。


クレアのクレイモアとしての力を封じられた上での妖魔探し。
そして、クレアの妖魔探しの邪魔をする、街の兵士達。
彼らには、二日目にしてクレイモアだと気付かれるクレア。

クレアさん、もうちょっと隠そうよ。
クレイモアは、クレアに、もうちょっとこっちの方を教えてあげて下さい。


クレアが、街の兵士達と戦闘している時、修道院の方から悲鳴が。
駆けつけたクレアと街の兵士の前に現れたのは、『異常食欲者』と呼ばれる妖魔。
クレアは兵士を守りながら必死で戦うのですが、クレアは、街の兵士をかばい、倒れてしまいます。

どうなるクレア!!!

・・・・というのがクレイモア -CLAYMORE- 第三話 『まほろばの闇』なわけですが、今回は、クレイモアについて書きたい事がいっぱいあるのでここで書く事にします。

まず街の兵士は、戦闘はクレイモアにまかせてさっさと逃げるべきだと思います。そのせいで、クレアが傷ついたじゃないですか!!
まぁ、それにしても・・・・
クレアは傷つき過ぎじゃね?
いくらクレイモアっていったって限度があるでしょう。クレイモアの正確な能力値とかってどこかにのっていませんかね?
きっとクレアとか、100m5秒くらいなんでしょう。


最後のシーンでクレアは兵士達を気づかう場面がありました。クレイモアに感情がない、というのはウソですね、多くがクレイモアでの訓練中にそのようになってしまうのでしょうか。
でも、前回のクレアの友人っぽいクレイモアは、結構感情豊かに見えました、クレイモア個々によってちがうのでしょうか。
クレアはもともとああなのかな・・・・。
クレア=クーデレ?・・・ますますクレイモアが好きになりそうです。


次回のクレイモアのタイトル『クレアの覚醒』というのも気になります。
クレアにとうとうクレイモアとしての限界が来そうなタイトルです。
クレア死亡フラグ?クレイモアは、毎回が、最終回のようなありさまですね。
これが、クレイモアの醍醐味?なんでしょうか。
最近は、回をますごとにクレアに萌えることが多くなってきました。
クレアのクレイモア内での萌えキャラとしての地位の確立を祈るばかりです。
以上でクレイモア第三話のレビューを終えます。

2007年04月18日

今日の更新情報

今日の更新情報

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! レビューのコンテンツを追加。

アイドルマスターXENOGLOSSIA 第三話『アイドルとマスター』追加。



がくえんゆーとぴあ まなびストレート!のレビューは、僕がやっているちがうサイトから持ってきたものです。

諸事情から更新も滞っており、いつ更新するかも未定です。。。

アイドルマスター XENOGLOSSIA 03話 『アイドルとマスター』

アイドルマスター XENOGLOSSIA 03話 『アイドルとマスター』

アイドルマスターのレビューです。

基地の中を案内される天海春香と萩原雪歩。

ちょうど三浦あずさがシャワールームの紹介をする時、水瀬伊織と出会う。

そこでまたしても、『あんたにインベルは無理!!』という・・・・が。

imas3-1.JPG

もう水瀬伊織のせりふなんてどうでもよくなってきますね。
説得力なんてあったモンじゃない。。

その後、ドロップに対する講義を受ける、春香と雪歩。
雪歩は、聞かれた事に対しても結構すらすら答える。
一方春香は・・・・・・・倒れてしまいました。

imas3-2.JPG

後半、急遽インベルに乗る事になった春香。
しかし、インベルは春香を自分の中に閉じ込める。
春香は、中で、『インベルは、外に出ていきなりあんな事があったから外に出るのがこわいんだ。』といいます。

・・・・・インベルNEETフラグ?

そんな中、伊織に出撃命令が下ります。

と、同時に春香も自分の出撃を頼みます。
するとジョセフ・真月、

imas3-4.JPG

『いいでしょう、それがアイドルの醍醐味。』

ジョセフかっけーーー!!

しかし、出撃したインベルは、射出と同時に海へ落ちていきます。
春香はそんなインベルに必死で語りかけます。
そんな春香の思いが届いたらしく、インベルは海面ギリギリで始動します。

imas3-5.JPG

そのとき、伊織から緊急のコールが。

春香は、インベルとともに、急いで伊織の下に向かう。

imas3-6.JPG

インベルかっけーーーーー!!!!!

NEETなんていってごめんなさい。

前回までの『作業用ロボット』っていうちょっと馬鹿にした見方はもうやめます。

アイドルマスター XENOGLOSSIA、すばらしい。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第七話 『なつのおしまい(ばいばい)』

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第七話 『なつのおしまい(ばいばい)』


場面は2035年、八月三十一日。
要するに夏休み最後の日です。
桃葉が他のメンバーにお土産を持ってきて、シカトされるされるところから,どうやらみんな何かに集中しているようです。

あと、今回からオープニングが変わりました。
オープニングに、放送倫理機構あたりからクレームがついたようです。
『スプレーを使って落書きをするのはどうか?』と。
・・・・・彼らはむちゃくちゃ頭が固いようです。
それでオープニングはキャラがスプレーで落書きをするところまでは同じで、その後、スタッフの名前が、ふわっと消えるようになりました。

事の発端は、生徒会が終業式の日,『九月一日学園祭WEB決戦直前完全リニューアルバージョン大公開!』といってしまったこと。
そのときは『楽勝楽勝。』と余裕ぶっこいてた割に全然終わりそうになく,皆さんあせっているようです。
過労でぶっ倒れそうになったまなび達は、みんなでお昼寝することに。

目がさめてから、光香がコンビニで花火を買おうとしていると、そこに愛光の生徒会長の多佳子が。
多佳子は、生徒会への差し入れを買い、光香と二人で生徒会へ。

多佳子は、まなびに話があってきたという。
学園祭の話になった時、学園祭に出店する店の配置や人間が全てわかっているまなびに多佳子は驚愕する。
まなびには、学園祭のビジョンがすでに見えているという。
まなびは、ここまで学園祭が盛り上がっているのは多佳子のおかげだといい、多佳子に礼を言う。
一方、愛光の理事長から、聖桜を吸収合併し、その折に今年の聖桜の学園祭は中止になる、という話を聞いていた多佳子は、板ばさみに悩む事になる。
どうなる!?聖桜学園祭!!

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第六話『シナモンシュガーレイズド・ハピネス』

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第六話『シナモンシュガーレイズド・ハピネス』

今回は、学園祭の準備のお話のようです。
芽生が作ったサイトも、生徒たちのは受けがよく、学園祭への出店申し込みも順調に進んでいる模様。
生徒会の仕事の帰りがけに、光香の目は、予定表の『ソフト県大会』に止まる。
帰りがけに光香がむつきにそのことを聞くと、むつきは、『勝負事だし、そういうこともある。』と力なく笑う。
家に帰ってから、光香は、その県大会の記事を見る。
写真に写っているのは、エラーをするむつきと、『痛恨のエラー』の文字。
それを見て、光香は気付いてあげればよかった。と反省する。

場面は光香とむつきが初めてであった場面へと移る。
入学式の日,道で転んでしまった光香に手を差し伸べたのがむつきで、それが二人の出会いだった。
夜、光香が試験勉強をしようとむつきの家にくる。
そして、なぜか競って試験勉強をはじめる二人。
しばらくして、問題がわからなかったらしく、難しそうな顔で休けいをはじめる二人。
・・・・・・・ミスター○ーナツで休けいを始め、そのままカラオケで歌い、朝になるまで遊ぶ二人そしてやっぱり試験は全くうまくいかず。

・・・・ま、やっぱこうなりますかね。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート第五話『二人っきりの夜』

がくえんゆーとぴあ まなびストレート第五話『二人っきりの夜』

題名からしてすごいストロベリーパニック臭がします、淡い期待を寄せつつ見ることにします。

まず、おたふく風邪だと診断された時のまなびの顔に大爆笑しました。
この顔は反則です。

本編は、芽生が授業を受けているところから始まります。
・・・・・・にしても、平野綾英語うめぇーーー。
いまだに全文日本語読みの僕から見れば雲の上です。
声優ってすごいなー。

今回は光香と芽生がいかにして仲良くなるか、という主題ですね。
まなびの病欠により、芽生とふたりっきりで生徒会をやる事になった光香。
中々自分から話をする事が出来ないみかんはむつきに相談します。
それでもいい案は出ず、悩む光香。
一方、光香からの電話を強引にきったすぐ後に芽生から電話がかかってくるむつき。

光香は、実際に話すのが苦手なら、メールで思いを伝えよう!!と、まなび的発想手紙を買いにいきます。

しかし、売り場で光香は、芽生にあってしまう。誰に書くの?という芽生の問いにまなびへ、とうそをついてしまう。
次の日の朝、芽生から光香へ手紙が届く。
むつきに電話したら、光香へ手紙を書けばいいといわれたようです。
その手紙を見て、光香は学校へと走り出します。

それから、学園祭のテーマを決める。という形で二人は共同作業を開始します。
そして二人は、『トモダチからナカマへ』というテーマを作ります。
それがまなび達にも認められ、いよいよ、学園祭のテーマとして決まりました。

光香と芽生の関係をそのまま学園祭のテーマにしたんですね。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート第四話『プロモでゴー』

がくえんゆーとぴあ まなびストレート第四話『プロモでゴー』

今回は芽生が主役のようですね。
それにしても、このオープニングの前のちょこっとした奴。(?)
がむかつく!!
芽生の過去の話のようですが、芽生の周りのクラスメイト達は、クラスの委員長を決める際に、芽生を指名します。
芽生は、自分が回りのみんなから頼られているんだと思い、必死になって委員長を務めます。
まぁ、ここのあたりが萌えといえば萌えですね。
ある日、芽生がその日の掃除当番が掃除をしていなかったので怒ります。すると、その掃除当番は、『お前が委員長なんだからお前がやれよ。』といってきます。女子は女子で、『クラスのために働くのが委員長の仕事でしょ。』といいます。
・・・・結局は回りの人間に利用されただけでした。
芽生が教室でないていると、むつきがやってきます。
そして何も言わず芽生を手伝って机を運びはじめる。
クラスメイトにはむかついたけど、全体的にはいい話だな。

本編は、まなびたちがどうやったら、生徒たちに学園祭に対するやる気を出させるか、という事について話し合い、最終的に芽生の提案でプロモを創る事になります。
芽生はCGを使い、プロモを創る事になるのですが、すごい!!芽生のテクニックがすごすぎます。
高校生がここまでのテクニックを持っていていいんでしょうか。
ところが、その後の芽生を誉めるまなびたちの発言が、芽生のトラウマを呼び起こしてしまいます。
そして、芽生はそれ以来、学校にこなくなってしまいます。
それでも、まなびたちはプロモを創りつづけます。これを見て、小学校の時との違いに驚く芽生。そして、まなびが、芽生を利用しようとしていたのではなく、ただ、芽生と友達になりたかっただけなんだと芽生が気付いた時、芽生は再びCGの製作を開始します。
しかし、本番の生徒総会での発表の時、肝心のCGがバグを起こしてしまいます。そのとき、こないと思われていた芽生が颯爽と現れ、次々に指示を出し、無事性と総会でのPRは成功。
生徒たちにも大好評でした。

・・・・・・なんていい話なんだ。

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第三話 『月曜日じゃ遅すぎる』

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!第三話 月曜日じゃ遅すぎる


今回は学年対抗ドッヂボールがメイン。
ええのぅ体育着は
ドッヂボールのシーンでは、芽生顔当たったボールの跡がついているのが面白かったです。

ツッコミ@
愛光の生徒会長、多佳子とまなびが会話するシーン。
多佳子は論理的かつ深い視点で話をしているのですが、それを聞いているまなびはただ猛烈にてれているだけ。
・・・・・・人の話を聴けよ。

ツッコミA
まなびが愛光にいって戻ってきた時のシーン。
まなびが帰ってきたと知った武文は、今夜の料理の説明をはじめる。
しかし、それを

まなび『いらない。』

の一言で切り捨てるまなび。
ショックで取り乱す武文。
部屋に上がっていってしまったまなびの前に取り残された武文は、

武文『・・・・・・反抗期か?』

しばらくして、急いで部屋から出てきたまなびに

武文『ま、まなび!!兄ちゃんに言いたい事があるなr

まなび『後で後で!!』

へたり込む武文。
この武文に萌えました。



夜、友人達を呼び出し、5人全員で学校に集合するまなび達。
もし、僕が同じことを友人達にやったら確実に袋叩きに遭いますね。

ツッコミB
そして、まなびは集まった友人達に

まなび『愛光みたいな学園祭を目指すんじゃなくて、私達が考えた私達にしか出来ない、世界に一個しかない・・・・・・・できるよ!!だって何にも決まってないんだもん!!だって真っ白なんだもん!!』

突如、謎の白い光がまなび達を包み込みます。
・・・・・こ、これは!!固有結界!?

まなび『まっしろ!!ってことはなんだってできるってことでしょ?』

次の瞬間、まなびの服がワンピースに変わり、背中から羽が生えてきます。
・・・・・・なんだってってやっぱり出来る事件と出来ない事は有ると思います。

ツッコミC
上のシーンのすぐ後の事なのですが、まなびの固有結界から脱出した光香達の顔に明らかに影が出来ているんですよね。
・・・・・!!これってまなびの固有結界が本物だったって事ですよね?
・・・・って事は一話の桜吹雪も本物だったんかい!!
ブログランキング
べ、別に押して欲しいなんて思ってないんだからね!!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。