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2007年04月16日

クレイモア -CLAYMORE- 第二話 『黒の書』

クレイモア -CLAYMORE- 第二話 『黒の書』

クレイモアのクレアのレビューです。。

今回は、クレアの最後がわかる回でした。



・・・・・・・・すいません、クレイモア最終回チックになってしまいましたね。
別にクレアは死にません。死んだらクレイモアが終わります。
とにかくクレイモア第二話です。

前回(クレイモア第一話)の続きのようで、クレアとクレアとクレアとラキ(おまけ)の旅の途中からです。

クレイモア第二話でわかったことは、クレイモアであるクレア達は、元々は人間だった。という事。
そしてクレイモアには女しかいない、という事。(クレアがいい例)
クレアの過去の描写(クレイモアの本部?)も数ヶ所ありました。

しかし、クレイモアとしての力を使っていくごとにクレア達は自身の体を妖魔に蝕まれていく。
そして最後、クレイモアであるクレアは妖魔になってしまう・・・・・らしい。

自身の死期が近づいた事を悟ったクレイモア達は、自身の武器に隠された『黒の書』という手紙?のようなものを、自分が一番殺されたい相手(今回はクレア)に送る。

その手紙がクレアに届く。
相手はクレアと同じ頃にクレイモアになった人(名前忘れた)
アニメ内の描写では、クレアは、そのクレイモアと相当仲がよかったらしい。
クレアがクレイモアに入りたての頃、クレアが寂しくないようにクレアと一緒に寝たり、クレアが激痛に苦しんでいる時にクレアの手を握っていたりと、相当な物です。
そんな人を、クレアは、たとえクレイモアだからといって殺せるのでしょうか。
その妖魔となったクレイモアを容赦なく切り捨てるクレア。
それもクレアの愛、なのでしょうか。
クレイモアの彼女は、最期にはクレアに感謝しているようだった。
クレアは、そのクレイモアの墓を作り、そこにそのクレイモアの武器を突き立て、下山していきました。



クレイモアが最期に妖魔になってしまう、という事は、クレイモアであるクレアもその例外ではなく、最後にクレアもモンスターになってしまい、他のクレイモアに殺される事を示している。
その部分もクレイモアの見所の1つなんでしょうね。
クレアの下に現れた謎の男(クレイモアからクレアの元に派遣されたっぽい)とクレアの関係や、クレアとラキ。これらの二人の関係もこれからです。
次回が楽しみです。以上、クレイモア第二話でした。
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レビュー・評価:クレイモア/Story 02 黒の書
Excerpt: 品質評価 16 / 萌え評価 9 / 燃え評価 23 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 41 / お色気評価 18 / 総合評価 23<br>レビュー数 43 件 <br> <br> ラキを料理番にして妖魔退治の旅を続け..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-09-04 18:35
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べ、別に押して欲しいなんて思ってないんだからね!!
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