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テレビアニメレビュー最前線

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2007年06月04日

アイドルマスターXENOGLOSSIA 第九話 『鍵盤』

アイドルマスターXENOGLOSSIA 第九話 『鍵盤』

アイドルマスターXENOGLOSSIA、レビューです。

やっと、、、、やっと亜美が出てきましたね。

亜美はいるのだから、真美もどこかにいるのだろう・・・・と思いきや、

なんとすでに死んでるっぽいです。


キャラ殺し来ましたね。

まぁ、生きているキャラ同士が殺し合いをしたわけではないので、今回の被害はむしろ少なかったといえます。。。

亜美は妹キャラだと私は踏んでいたのですが、どうやら先輩キャラのようです。とてもそうは見えませんけどね。

後、声。XBOX360版から入ってきた僕としては、なんとも違和感が尽きない声です。

亜美の役職は、アイドルの調律師?ここらへんのストーリーはわからなかったです。

亜美がなぜ組織から離れているのかというと、亜美曰く、『アイドルに真美を奪われた。』『アイドルは人を不幸にする。』、との事。

亜美・真美がまだ組織にいたとき、彼女達は、テンペスタース、というアイドルに乗っていました。

しかし、テンペスタースは、真美を乗せたまま消えてしまった・・・


コレって真美生きてるって事なんじゃないかな?

オープニングには最後にちゃんと出てたし。

まぁ、そこんとこは置いといて、その後、春香の説得と、ジョセフのドッキリ企画により、モンデンキントに戻ってきた亜美。
めでたしめでたし。


う〜ん。全体的には、もうちょっと亜美が抵抗してもよかったんじゃないかと思いますよ。
今回のアレだけだと、亜美が薄っぺらく感じられてしまいます。

うん。なんと言うか、真美を失う事って、春香の説得じゃ到底埋めきれない物があると思うんですよね。
あの音楽を足したとしても。
だけど、亜美があれだけ早く決断を出してしまったら、その前の真美が消えるシーンの価値が薄れてしまう。
ここは、もうちょっと回をかける、あるいは、もっと深い亜美の葛藤を描いて欲しいと思いました。


ま、終わったことは良しとして、私としては、そろそろ、それぞれのアイドルの必殺技が欲しいところですね。

次回に期待。
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