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テレビアニメレビュー最前線

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2007年06月16日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第十一話『壁の中、なくしたものを取り戻すとき・・・(前編)』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第十一話『壁の中、なくしたものを取り戻すとき・・・(前編)』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

えっと。

コレ全部次回でフラグ回収?無理でしょ〜。

ついに黒の妹が登場!!

黒自身にも、変化が。なんか相当な変化がおきていましたね。

珍しく目が死んでなかったし。

今回は、非常にコメントしづらい回ですね。
次回がどうなるか全く読めない。。。

ま、それでもめげずに次回予想でも。
能力者戦は次回は望めなさそう。

今回の黒の目的の物自体は重要度低そうだな。

黒に何が起きたのか、そこに焦点を当てた作品だと。

今までとは違い、物語により深いストーリー性がありますね。
黒自身も感情豊かに描かれていたし。
本当に2話で解決するのか?

次回に期待です。

あ、今回の初めのシーンのPANDORAがPANCHIRAに見えた人はご一報ww

2007年06月09日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第10話 『純白のドレスは少女の夢と血に染まる… 後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第10話 『純白のドレスは少女の夢と血に染まる… 後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。


いや、今回の黒様はかっこよかったですねぇ〜。

マジで声だけで妊娠しますね。

・・・・・・・・・。

未咲死亡フラグ、と随所でささやかれていた今回ですが、結局生きていました。

ま、短編で死ぬわけには行かないキャラですからね。

前回の続き、ということで、黒様と未咲が隠れているところから。

黒様のこの性格って、黒がもし何事もなく、無事に過ごせていたら、こんな性格になっていたんじゃないのかなぁ、とか思ったり。

前半は、結構役立たずな雰囲気出していた黒様も、後半は、怒涛の黒ラッシュでした。

というか、もはや黒マジックと呼ばざるを得ない、あの仕事の速さ。

世界早着替え選手権とか出られるんじゃないでしょうか。

そして、やられたと見せかけて、ビルの最上階から落ち、未咲のピンチに壁をぶち破って駆けつける、黒。

ビルから落ちるって、あんなのジャッ○ー・チェンだって出来ませんよ。

最終的に敵は殺せなかったわけですが、今回も黒様はかっこよかったです。

2007年06月03日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第9話 『純白のドレスは少女の夢と血に染まる… 前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第9話 『純白のドレスは少女の夢と血に染まる… 前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

未咲メインのお話のようです。

うーん。でもやっぱり、個人的には、黒様のお話がいいなぁ。

なんと今回、黒は物語の前半部分には、全く登場せず。

黒様どうしたの?と思っていたそのとき、未咲が招かれていたパーティ会場を揺るがすほどの大きな腹のなる音が。


そこかーーーー!!!

黒様は、いつもいつも何かしらのバイトをしていますね。
今回は、ウェイターのお仕事をなさっているようです。

未咲の部下の斉藤とともに、食器洗いの仕事を言いつけられる黒様。

ところでこの斉藤。実名で中国マフィアが経営しているホテルに潜入しているようです。

皆さん、警察への就職の道は明るいらしいですよwww


まぁ、その後も,未咲がラリッた旧友のマフィアのボスの娘に襲われたり、とか、実は、未咲が探していた連続マフィア殺害事件の犯人は、その旧友の世話係みたいな役割のエルフだとか。


そんなことも有りつつ、最大の謎である、最後のシーンの庭園になぜ黒様がいるの?とか、を残しつつ、次回、事件は解決に向かって動くようです。

2007年05月27日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第8話 『五月雨にクチナシは香りを放ち・・・後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第8話 『五月雨にクチナシは香りを放ち・・・後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

いい感じに、笑いとシリアスがマッチした回でした。

探偵が笑担当、黒がシリアスで。

そうは言ったものの、今回の黒は、あまりシリアスではなさそうですけどね。。

マオの能力が初めてみられた回ですが、決めるとこ決めてますね〜

マオって契約者なのに、感情豊かですよね〜。

そこらへんの原因も気になります。

敵は、マオとおなじ憑依能力者ということで、マオも、何かしら感じるところがあったようです。
敵も自分も、同じように、自分自身の本当の体を失った者同士。
同族意識のようなものが今回のマオにはあったのかもしれない。

次回は、またシナリオに沿って進みそうです。

あの探偵とその助手は、出来ればレギュラー化してほしいですね。

2007年05月18日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 『五月雨にクチナシは香りを放ち・・・前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 『五月雨にクチナシは香りを放ち・・・前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

いやぁ、こんな回は初めてだね。

作品全体のテンションがここで一気に変わりましたね。

どうかこのままのテンションで続けていって欲しいと思います。

今回現れた能力者は、人と入れ替わる事ができる能力者でしたが・・・・・

またずいぶんとへタレな能力者もいたもんですね。

能力自体は、かなりの物なのに。

黒は黒で、神出鬼没ですね〜。

本の整理ってwwww


なんかコツとかいるのでしょうか。

今回は、黒が主人公、というよりは、あの探偵が主人公みたいですね。

あの猫耳の女の子もえらく萌えさせてくれますね。

正直、黒の契約者に萌え要素がくるとは思わなかった。

作者のこの様子からいくと、『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』は、だいぶ先が読めない展開になりそうです。

それにしても、今回の黒は妙に人間くさかったなぁ〜。フェルナンデスに爆笑wwwww

2007年05月12日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第六話『災厄の紅き夢は東欧に消えて…後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第六話『災厄の紅き夢は東欧に消えて…後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

今回の黒かっこよかったっすね〜。

初めの黒がハヴォックを拷問しているところは、どうかと思いましたが、その後の黒がハヴォックに御飯を食べさせてあげるところとか、惚れるぜ黒様。
あと、黒は代価を必要としないらしい。

ってことは、あの大食いは素ディスカ!!!

ハヴォックは、喪失者となって、人間の心を取り戻したみたいです。

それにしてもハヴォックの能力が、子供の生き血をすする事って。

ルイを越えるいやな代価ですね。

ハヴォックは、自分が能力者としての能力を取り戻せば、一緒に記憶も取り戻すかもしれないと、黒に言います。

そして、黒とハヴォックは二人でゲートへ。

しかし、ゲートに近づくにつれて、ハヴォックの様子がおかしくなっていきます。

『もう誰も殺したくない!!』と叫ぶハヴォック。

ハヴォックは自分が黒のように、能力者でありながら、感情を持つことが出来ないという事をさとって、黒に自分を殺してくれと頼みます。

しかし黒は、

『お前はもう契約者じゃない。死ぬ必要もない。』といって二人で逃げ出そうとします。

そのとき、追いついたノーベンバー11がハヴォックを殺します。

そして、黒もピンチに。

どうやら敵さんには、黒の能力が、雷だという事がばれているようです。

あぁ。次回が気になる。
この辺からけっこう熱くなってくるんじゃないかと、予想。

2007年05月06日

DARKER THAN BLACK −黒の契約者− 第5話 『災厄の紅き夢は東欧に消えて…(前編)』

DARKER THAN BLACK −黒の契約者− 第5話 『災厄の紅き夢は東欧に消えて…(前編)』

DARKER THAN BLACK −黒の契約者−、レビューです。

なんかもう、能力者の見本市みたいな回でした。

ノーベンバー11と名乗るアイスマンやら、竜巻を巻き起こす女。

どこの○ーMENですかあなた達は。

しかし、そんな彼らも我らの黒様の敵ではないですね。

彼らの攻撃をするりとかわし、標的の女の奪取に成功。

この標的の女の人、黒様と昔、何かしらのつながりがあったようです。

でもなぁ〜、今回黒様の出番少なくないですか?

ん?もしかして今回黒様一言も喋っていない?

僕はどちらかというと、戦闘というよりも,黒様が他の能力者なり、普通の人間なりとの絡みを楽しみにしてるので、今回の評価は低いです。
ま、次回、面白い展開になりそうなので、そちらに期待です。
戦闘も嫌いじゃないんですけどね。

2007年04月30日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第四話『新星は東雲の空に煌く…後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第四話『新星は東雲の空に煌く…後編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

今回は、鬱になる回でした。
父親のせっかくの努力も、実らず、娘を愛する気持ちも届かず。
黒の契約者っていっつもこんなアニメなのかな〜。

基本的にハッピーエンド推奨派な僕は、釈然としない物を感じます。
今回は、発火能力を持つ新たな能力者が現れました。
使いどころによっては、結構強いです。
対価は、歌を歌う事、っぽいです。
この能力者(女の子)は、『モラトリアム』という存在で、対価を払う必要がないかわりに自分の意志で能力を操れない存在らしいです。『モラトリアム』は、本来ならば、そのままドールに移行する。
しかし、今回の能力者は、そのまま契約者となった。


それにしても、毎回、黒と、それに関係してくる契約者以外の契約者はドンドン死んでいきますね〜。
前回現れた真空波を操る男なんか黒に瞬殺されていました。
黒つえ〜。


黒の能力は、どうやら本当に電気っぽいです。
真空波を操ったり、発火能力よりは、戦略性に優れている能力ですね。
でも、もし黒が電気を操る契約者だったら、殺した相手は、死因が感電死となって、警察も気付くと思うんですけどね〜。
まぁ、まだ謎だらけです。。。

次回は、どんな美女が出てくるのでしょうか。
黒様のテクニックに期待です。

2007年04月22日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第三話『新星は東雲の空に煌く…前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第三話『新星は東雲の空に煌く…前編』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者、レビューです。

今回の黒の任務は・・・・なんだろう、女の子を守る事、かな。

今回の黒は閉園した遊園地を一瞬にして動かしたりします。
一部の視聴者の間では、黒の能力は雷なんじゃないかとも言われています。ま、あくまでうわさですけどね。

敵の能力者に、黒人っぽい男の人が出てきました。
彼の能力はまだわかっていません。
対価は、おそらく本のページをおりつづける事。
かなりの速さでおっていました。

今回は、戦闘らしい戦闘もなく、物語最終部分に普通の人間?っぽい人と、女の子の逃走劇みたいなのがあっただけです。
今回は、丸ごと伏線に使ったみたいですね。
わかったことは、黒が守っている女の子は、実は、炎を使う能力者だったこと。
彼女の父親(黒の働く先の相談役)が持っている花が何か関係している事。
なんにせよ、来週の黒の動きに期待です。
DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第三話『新星は東雲の空に煌く…前編』、はここまでとさせていただきます。

2007年04月14日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 02話『契約の星は流れた(後編)』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 02話『契約の星は流れた(後編)』

見ました。
面白い。
黒の能力はわからないままなのですが、黒は今週も暴れてます。
今週はドールと呼ばれる存在(銀)や、黒のほかの能力者に対する考え方等がわかる回でした。
黒のチームには銀と呼ばれる探査担当?がいて、銀はドールと呼ばれる存在です。
ドールには感情がなく、実際銀もその例にもれないようです。
黒は能力者を憎んでいる節がありました。(第一話より)
今回も黒は、『能力者はうそつきで、裏切り者だ。』といっていました。
過去に何かあったのでしょうか。
今回新たに現れたのは黒人(名前不明)。能力は物体を爆破する能力。
対価は植物を生で食べる事。
・・・・・・また、変なのがでてきましたね〜。
対価にセンスを感じます。
黒の戦闘シーンに違和感を覚えるのですが、敵さん達は、みな、彼のワイヤーに触れると死んでいます。
これが黒の能力?
しかし、第一話では黒はワイヤーを使っていません。(まぁ、直接殺したシーンはなかったのですが。)


こんかいで『契約の星は流れた』前後編が終わりました。
どうやら短編集チックな感じですが、作画はすきです。
女の人が色っぽく描けているところとか、主人公の目に光がないところとか。(笑)

2007年04月12日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第一話『契約の星は流れた(前編)』

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第一話『契約の星は流れた(前編)』、です。
第一話の感想としては、まだ、微妙。な感じです。
友人のすすめで見始めたアニメなので、僕自身何か惹かれる物があって見るわけじゃないんです。
内容は能力者物のようです。

※能力者物:何らかの特殊な能力を持った人間達が、戦いあっていく様を描いたアニメ。(例:東京アンダーグラウンド、ハンターハンター等。)

今回注目したいのは能力者の対価。

このアニメの能力者達には、対価というシステムが存在する。
対価とは、能力者が能力を使った際に、強制的に起こさなければならない行動。

第一話にでてきた能力者ルイの対価は、自分の体の骨を折ること。
こんなとても痛い対価があれば、ただ、小石を規則的に並べるだけ、という痛くも痒くもない対価まで存在するのだから不思議です。
アニメに出て来ている能力者はまだ数少ないが、どうやら彼らの能力は相当制限されているようです。
ルイの能力は重力遮断。重力そのものを操れるわけではないらしい。

kurono1-1.JPG

となると、このアニメはその制限された能力ややっかいな対価をいかに攻略していくかにかかっているみたいです。
また、主人公の黒の能力は一切不明。その対価も。
国家機関でさえもそれを知らないという彼の能力。
第一話でも、彼が能力を使う場面が有るのですが、使っている最中の描写は一切無く。謎のままとなっています。
彼の能力、そして対価も気になるところです。
画像はルイの能力を喰らっている最中の黒
kurono1-2.JPG
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べ、別に押して欲しいなんて思ってないんだからね!!

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